ReSharper 2026.1 Help

リファクタリング

このコマンドは、現在のコンテキストで利用可能なすべての ReSharper のリファクタリングへのショートカットです。 ほとんどの場所からこのコマンドを呼び出すことができます:

  • エディターでのシンボルの宣言または使用について

  • エディターでの選択について

  • ソリューションエクスプローラー、クラスビュー、オブジェクトブラウザーの現在のアイテムまたは選択項目。

  • ファイル構造 ウィンドウ、 型依存関係ダイアグラム 、または別の ReSharper ツールウィンドウの現在の項目または選択対象で。

状況に応じて利用可能なものをチェックして適用するリファクタリング

  1. キャレットをエディターのシンボル上に置くか、ツールウィンドウでシンボルを選択します。

  2. Control+Shift+R を押すか、メインメニューから ReSharper | リファクタリング | リファクタリング… を選択してください。 あるいは、 Control+Shift+A を押して、ポップアップでコマンド名を入力して、そこで選択することもできます。

  3. リファクタリング リストが表示されます。

    リファクタリングこのリスト
  4. リストから項目を選択してクリックするか、 Enter を押します。

この機能は、次の言語とテクノロジーで サポートされています。

言語: C#

言語: VB.NET

言語: C++

言語: ASP.NET

言語: Razor

言語: XAML

言語: Resx

言語: スクリプトの作成

言語: SQL

この機能は C# で利用可能です

この機能は Visual Basic で利用可能です

この機能は C++ で利用可能です

機能は ASP.NET で利用可能です

この機能は Razor で利用可能です

機能は XAML で利用可能です

機能はリソースファイルで利用可能です

機能はビルドスクリプトファイルで利用可能

機能は SQL/NoSQL ファイルおよびインジェクションでは利用できません

ここで説明する手順と例では、C# の機能の使用について説明します。 他の言語の詳細については、 言語およびフレームワーク セクションの対応するトピックを参照してください。

2026 年 6 月 12 日