HttpHandler または WebService のコードインスペクション
HttpHandler または WebService では、ReSharper 2026.1 は 2 種類のコードインスペクションを提供します。3 つの エラー検出用インスペクション (壊れた構文、未解決のシンボル、コンパイラーエラーなどを検出します。これらのインスペクションは設定や無効化はできません)と、12 個の 独自コードインスペクションで、いずれも 無効化や 重要度レベルの変更が可能です。
これらの コードインスペクションは、すべての開いているファイルの 設計時にコードの問題を検出するのに役立ち、さらに 特定のスコープでコードの問題を見つけることもできます。
設定可能な HttpHandler または WebService インスペクションは、 カテゴリ別にまとめられています。
文法の問題 (4 インスペクション)
このカテゴリのインスペクションは、文字列リテラルやドキュメントコメント内の 文法上の問題を報告します。
インスペクション | |
|---|---|
コメントの文法エラー | |
マークアップ属性値の文法エラー | |
マークアップテキストの文法エラー | |
文字列リテラルの文法エラー |
潜在的なコード品質問題 (2 インスペクション)
このカテゴリには、主に エラーまたは 警告レベルで、重大な問題(コードの臭い)を検出するインスペクションが含まれます。 このカテゴリには ローカライゼーション支援を保証するインスペクションも含まれます。
インスペクション | |
|---|---|
アクセスされていないフィールド(非公開アクセシビリティ) | |
パスエラー |
シンボル宣言の冗長性 (1 インスペクション)
このカテゴリには、主に 警告重要度レベルで、空や未使用のシンボル宣言を検出するコードインスペクションが含まれます。
インスペクション | |
|---|---|
型メンバーが使用されていません(非公開アクセシビリティ) |
スペルの問題 (5 インスペクション)
これらのインスペクションは 様々なコンテキストでタイプミスを検出します。
インスペクション | |
|---|---|
コメントのタイプミス | |
識別子のタイプミス | |
マークアップ属性値のタイプミス | |
マークアップテキストのタイプミス | |
文字列リテラルのタイプミス |