Razor のコードインスペクション
Razor では、ReSharper 2026.1 は 4 つの エラーを検出するインスペクション (構文の破損、未解決のシンボル、コンパイラーエラーなどを検出します。これらのインスペクションは設定や無効化はできません)と 14 つの 独自のコードインスペクションを提供しており、それぞれを 無効化したり、その 重要度レベルを変更することができます。
これらの コードインスペクションは、すべての開いているファイルの 設計時にコードの問題を検出するのに役立ち、さらに 特定のスコープでコードの問題を見つけることもできます。
構成可能な Razor インスペクションは、 カテゴリ別にグループ化されて以下にリストされています。
文法の問題 (4 インスペクション)
このカテゴリのインスペクションは、文字列リテラルやドキュメントコメント内の 文法上の問題を報告します。
インスペクション | |
|---|---|
コメントの文法エラー | |
マークアップ属性値の文法エラー | |
マークアップテキストの文法エラー | |
文字列リテラルの文法エラー |
潜在的なコード品質問題 (5 インスペクション)
このカテゴリには、主に エラーまたは 警告レベルで、重大な問題(コードの臭い)を検出するインスペクションが含まれます。 このカテゴリには ローカライゼーション支援を保証するインスペクションも含まれます。
インスペクション | |
|---|---|
null 条件演算子はこのバージョンの Razor ではサポートされていません | |
不明な HTML タグ、コンポーネントの可能性があります | |
不明な Razor アセンブリ | |
未知の Razor レイアウト | |
不明な Razor セクション |
スペルの問題 (5 インスペクション)
これらのインスペクションは 様々なコンテキストでタイプミスを検出します。
インスペクション | |
|---|---|
コメントのタイプミス | |
識別子のタイプミス | |
マークアップ属性値のタイプミス | |
マークアップテキストのタイプミス | |
文字列リテラルのタイプミス |