シンボルに移動
このコマンドを使用すると、ソリューション全体のシンボルとファイル、およびソリューションのプロジェクトで参照されるすべてのアセンブリ内のコードシンボル(タイプまたはタイプメンバー)を名前で検索できます。
検索を開始する
このコマンドはグローバルスコープで動作するため、エディター にフォーカスを移動する必要はありません。
シンボルに移動する
Ctrl+Alt+Shift+N を押すか、メインメニューから を選択してください。 あるいは、 Ctrl+Shift+A を押して、ポップアップでコマンド名を入力して、そこで選択することもできます。
表示される シンボル名の入力 ポップアップで、アイテム名の入力を始めます。 入力すると検索リストが絞り込まれ、入力した部分文字列と一致する名前が提示されます。
必要に応じて、 ソリューション以外のシンボルを含める を選択するか、 Ctrl+Alt+Shift+N を押して、ソリューションで参照されているライブラリから一致するアイテムを表示します。
デフォルトでは、入力がソリューション内の何かと一致する限り、ソリューションアイテムのみが表示されます。 ソリューション内に入力に一致するものがない場合、JetBrains Rider は自動的に一致するライブラリタイプの検索を開始します。
項目のリストを絞り込むには、「
/」と入力してフィルターを適用します。 例:/meと入力すると、イベントのみが表示されます。 検索クエリの 前および 後の両方にフィルターを入力できることに注意してください。次のいずれかを実行します:
複合名のアイテムを検索する
ここでは大文字小文字を区別しない CamelHumps がサポートされています。例えば、「ColorHelper」の代わりに「ch」と入力できます。
完全修飾名で検索
特定のタイプのシンボルに移動する場合は、タイプの完全修飾名とメンバー名の一部を指定し、スペースまたはドットで分割することができます。 以下の例を考えてみましょう。

完全一致を検索
完全一致で検索したい場合は引用符を使用してください。 "Collection" を検索すると Collection は表示されますが、 FilteredCollection、 IterateCollection() などは表示されません。 ただし、完全一致検索で複合名をフィルターする場合でも、ワイルドカード記号 * や ? を使って必要なだけバリエーションを許可できます。