Android 上でクロスプラットフォームアプリを実行およびデバッグする
MAUI、 Avalonia、 Xamarin、 Unoプロジェクトは、他のアプリケーションタイプと同様に、 実行構成でアプリケーションの起動プロパティを構成し、 デバッガーをアタッチした Shift+F9 またはデバッグなしの Shift+F10 でこの構成を起動することにより、実行およびデバッグできます。
デフォルトでは、JetBrains Rider は MAUI または Xamarin プロジェクトを 作成または初めて開くときに、必要な実行構成を作成します。 この構成をカスタマイズしたり、さまざまな起動シナリオ用に同じタイプの構成を追加したりできます。
Android の実行構成を作成する
以下のいずれかの方法で 実行 / デバッグ構成 ダイアログを開きます。
メインメニューから を選択します。
ナビゲーションバーが表示された状態( )で、実行/デバッグ構成セレクターから を選択します。
Alt+Shift+F10 を押してから、 0 を押します。
実行 / デバッグ構成 ダイアログで、 新規構成の追加
Alt+Insert をクリックし、 Android(アンドロイド) 構成タイプを選択して、今後この構成を識別するのに役立つ名前を指定します。
Android タイプのスタートアッププロジェクトを選択します。
アプリケーションを実行またはデバッグするときにアプリケーションを デプロイする 方法を選択します。
デフォルト APK — ビルド構成で指定されているように APK を作成します。
何もありません — デバイスに APK をインストールしないでください。 例: 手動でインストールする場合。
起動フラグ フィールドを使用して、 adb am start オプションをアプリケーションに渡します。
ターゲット を選択
デフォルトでは、JetBrains Rider はアプリケーションを実行またはデバッグするたびに、ターゲットデバイス/エミュレーターを選択できるダイアログを表示します。
このセレクタで エミュレーター または 接続されたデバイス を選択すると、このダイアログを回避できます。 その場合、 名前 セレクターがその下に表示され、アプリケーションの実行 / デバッグに使用するエミュレーターまたはデバイスを指定できます。
構成を保存するには、 適用 をクリックします。