macOS 上でクロスプラットフォームアプリを実行およびデバッグする
MAUI、 Avalonia、 Xamarin、 Unoプロジェクトは、他のアプリケーションタイプと同様に、 実行構成でアプリケーションの起動プロパティを構成し、 デバッガーをアタッチした Shift+F9 またはデバッグなしの Shift+F10 でこの構成を起動することにより、実行およびデバッグできます。
デフォルトでは、JetBrains Rider は MAUI または Xamarin プロジェクトを 作成または初めて開くときに、必要な実行構成を作成します。 この構成をカスタマイズしたり、さまざまな起動シナリオ用に同じタイプの構成を追加したりできます。
macOS の実行構成を作成する
以下のいずれかの方法で 実行 / デバッグ構成 ダイアログを開きます。
メインメニューから を選択します。
ナビゲーションバーが表示された状態( )で、実行/デバッグ構成セレクターから を選択します。
Alt+Shift+F10 を押してから、 0 を押します。
実行 / デバッグ構成 ダイアログで、 新規構成の追加
Alt+Insert をクリックし、 macOS 構成タイプを選択して、今後この構成を識別するのに役立つ名前を指定します。
macOS タイプのスタートアッププロジェクトを選択します。
必要に応じて、構成の開始時に実行可能ファイルに渡されるプログラム引数を指定します。 複数の引数は空白で区切る必要があります。
必要に応じて、ターゲット実行可能ファイルのカスタム 環境変数(英語)を次の形式で指定します。
envVar1=value1;envVar2=value2構成を保存するには、 適用 をクリックします。
2026 年 6 月 12 日