設定: OpenTelemetry
この設定ページでは、 OpenTelemetry プラグインの設定を構成できます。
項目 | 説明 |
|---|---|
OpenTelemetry サポートを有効にする | このオプションを使用して、OpenTelemetry 機能全体を有効または無効にします。 |
起動時に OpenTelemetry ホストを起動する | ほとんどの場合、ターゲット アプリケーションを開始する前に OpenTelemetry サービスを実行しておく必要があるため、デフォルトでは Rider を起動するとサービスも自動的に開始されます。 サービスを開始および停止するには、 サービス ウィンドウで OpenTelemetry ノードを選択し、ツールバーの対応するボタンを使用します。 ![]() |
実行構成のサービスツールウィンドウをアクティブにする | このチェックボックスを選択すると、サポートされている実行構成を起動したときに、 実行ウィンドウ や デバッグウィンドウ ではなく サービスウィンドウ がアクティブになります。 |
OpenTelemetry 環境変数を上書きする | IDE から起動された .NET アプリケーションでは、 |
固定の OTLP サーバーポートを使用する | このチェックボックスをオンにすると、指定したポートで OpenTelemetry サーバーを起動できます。 IDE 外でローカルに起動されたアプリからのログストリームをルーティングするには、固定ポートの使用が必要になる場合があります。 |
固定の MCP サーバーポートを使用する | |
自動計測を許可する | このチェックボックスを使用して、IDE から起動された ASP.NET Core アプリの auto-instrumentation を有効または無効にします。 |
