含まれるファイルを管理する
インクルードされたファイルは、プロジェクトファイルとして認識され、コードインサイトが提供されるために、 CMakeList.txt 、 compile_commands.json 、 Makefile または build.gradle にリストされている必要はありません。
ここでの唯一の制限は、含めるファイルが プロジェクトルート (ツールウィンドウで表示)にあることです。
CLion は、プロジェクトフォーマット(CMake、 コンパイルデータベース、 Makefile 、または Gradle )に関係なく、インクルードしたファイルを同様に扱います。 CMake の例については 含まれるファイルの管理を参照するか、以下の compilation database の例を見つけてください。
Compilation database の例
compile_command.json にリストされている 4 つのソースファイルとリストされていない calendar_defs.cpp と呼ばれる別のソースファイルを持つ単純な compilation database プロジェクトがあるとします。
calendar_defs.cpp はプロジェクトルートにあるため、ソースの 1 つから含めることができ、CLion は compilation database に対応するコマンドエントリがなくてもプロジェクトファイルとして扱います。

2026 年 7 月 15 日