TypeScript のコードテンプレート
ReSharper のコードテンプレート機能のほとんどは、TypeScript でもサポートされています。 これらの機能の詳細については、 コードテンプレート セクションの該当トピックを参照してください。
ライブテンプレート
ライブ / 囲みテンプレートは、 既存のファイル内にコードを生成するために使用したり、(テンプレート本体に $SELECTION$ パラメーターがある場合) try...catch ステートメントなどの テンプレートコードでコードフラグメントを囲むために使用したりできます。
各ライブテンプレートは、 ショートカット — 例えば foreach — のような短い文字列で識別されます。エディターで直接入力するとテンプレートを呼び出せます。
ReSharper には、 事前定義されたライブテンプレートが多数用意されています。 専用の エディターや、既存の ソースコードから直接 カスタムライブテンプレートを作成することもできます。
ファイルテンプレート
ファイルテンプレートは、型宣言、単体テストなどの定義済みコードを含む 1 つ以上の新しいファイルを作成するために使用されます。 ファイルテンプレートにはショートカットはなく、説明によって識別されます。 詳細については、 テンプレートからファイルを作成する および マルチファイルテンプレートを作成する を参照してください。
ファイルテンプレートは、テンプレートを適用するときに複数のファイルを作成できます。 これは、関連するデータが別のファイルに保存されている場合に役立ちます。
ファイル、クラス、インターフェース、モジュール用の 事前定義されたテンプレートがあります。 新しい ファイルと multi-file テンプレートを作成することもできます。

後置テンプレート。
ポストフィックステンプレートを使うと、すでに入力した式を後戻りせずに変換できます。式の後にドットを入力し、 補完リストからテンプレートを選択します。
以下は、TypeScript で利用可能な 後置テンプレートのリストです。
ショートカット | 説明 | サンプル |
|---|---|---|
.else | ブール式を 'false' にチェックします。 |
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.forof | 反復可能なオブジェクトを反復処理する |
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.if | ブール式を 'true' にチェックします。 |
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.instanceof | 式のインスタンスをチェックする |
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.notnull | 式が null でないことをチェックします |
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.notundefined | 式が未定義であることをチェックします |
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.null | 式を null にチェックします |
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.return | 現在の関数から式を返す |
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.typeof | 式のタイプをチェックする |
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.undefined | 定義されていない式をチェックします |
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.var | 式の変数を導入する |
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