スマートペースト
ReSharper は、コード内でコピー/ペーストするテキストの不正な文字を自動的にエスケープします。
貼り付けたテキストに現在のコンテキストで不正な文字が含まれている場合、ReSharper がそれらの文字を対応するエスケープシーケンスに自動的に置き換えます。
貼り付け直後に Ctrl+Z を押すと、エスケープを元に戻して、貼り付けたテキストをそのまま保持できます。
例えば、double quotes を含むテキストを文字列リテラルに貼り付けたとき、ReSharper はすべての引用符を自動的にエスケープします。
別の例として、ジェネリクスを含むコードを XML ドキュメントタグに貼り付けると、ReSharper が山括弧を対応するエスケープシーケンスに置き換えます。
コメント内にテキストを貼り付ける際、ReSharper は複数行コメントに貼り付けたときは */ をエスケープし、行コメントや XML-doc コメントに貼り付けたときは改行をインデントと // または /// に置き換えます。
この機能は、次の言語とテクノロジーで サポートされています。
ここで説明する手順と例では、C# の機能の使用について説明します。 他の言語の詳細については、 言語およびフレームワーク セクションの対応するトピックを参照してください。
2026 年 6 月 12 日