WebStorm 2026.1 Help

コードのデバッグ

WebStorm を使うと、JavaScript または TypeScript で記述されたあらゆる種類のアプリケーションをデバッグできます。Node.js、React Native、Electron アプリケーションはもちろん、Angular や Vue.js などさまざまなフレームワークを使ったクライアントサイドアプリケーションにも対応しています。 さらに、スクリプトやユニットテストのデバッグも可能です。

どのようなコードをデバッグしていても、WebStorm デバッガーの操作体験は変わりません。ブレークポイントを設定し、実際のソースコードをステップ実行するだけで、WebStorm がソースマップの処理を行います。

WebStorm では、JavaScript デバッガーは追加設定なしですぐに使え、ほとんどの場合デフォルト設定で十分です。 必要に応じて、 JavaScript デバッガーの構成に従ってデバッガーを構成できます。

WebStorm は、組み込みおよび外部 Web サーバーで実行中のクライアントサイドアプリケーションのデバッグをサポートします。 JavaScript コードのデバッグは、 Google Chrome(英語) およびその他の Chromium ベースのブラウザー(英語)でのみサポートされています。

デバッグセッション中に、 アプリケーションをステップ実行し中断したときにアプリケーションを調べ、 プログラムを再開し式を評価し 、オンザフライで値を変更し、 ウォッチを設定します。

このセクションでは、さまざまなタイプのアプリケーションとフレームワークに共通の手順について説明します。 また、言語およびテクノロジー固有の詳細も参照してください。

2026 年 6 月 8 日