JetBrains Rider 2026.1 Help

実行

JetBrains Rider で、 対応している言語のいずれかでコードを実行できます。 JetBrains Rider でコードを実行するたびに、特定の 実行/デバッグ構成が使用されます。これにより、ソリューションのどの部分が実行されるか、どのパラメーターや環境が使用されるかが定義されます。

単一の静的メソッドの実行、アプリケーションの開始、単体テストの実行、Web サーバーでのコードの実行、 マルチプロセス環境のデバッグなどを、 さまざまな種類の実行 / デバッグ構成で実行できます。

各構成は、次の 2 つの方法で実行できます。

  • 実行 (デバッグなし) — この方法は、コードが実行されるかどうか、およびコードがどのように動作するかをテストするのに最も役立ちます。

    現在選択されている実行 / デバッグ構成を実行するには、 Shift+F10 を押すか、ツールバーの 実行 をクリックするか、メニューから 実行 | '構成名' の実行 を選択します。

    あるいは、 Alt+Shift+F10 を押すか、メインメニューから 実行 | 実行… を選択することもできます。 これにより、設定したすべての実行 / デバッグ構成を含むポップアップが表示され、実行する内容を選択できます。

  • デバッグ — 選択した構成でターゲットとなるコードを開始し、デバッガーが自動的に接続されます。つまり、 デバッガー機能によって、コードの実行状況を正確に確認し、プログラムの問題を発見できます。

    現在選択されている実行 / デバッグ構成のデバッグを開始するには、 Shift+F9 を押すか、ツールバーの デバッグ をクリックするか、メニューから 実行 | '構成名' のデバッグ を選択します。

    あるいは、 Alt+Shift+F9 を押すか、メインメニューから 実行 | デバッグ… を選択することもできます。 これにより、設定したすべての実行 / デバッグ構成を含むポップアップが表示され、デバッグ対象を選択できます。

JetBrains Rider: ツールバーの実行 / デバッグ構成コントロール

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2026 年 6 月 12 日