コードインスペクションでコードの問題を見つける
ReSharper の静的コード解析は コードインスペクションと呼ばれ、サポートされているすべての言語のコードに 2300 を超える 個別のコードインスペクションを適用して実行されます。
コードの問題はいくつかの方法で見つけることができます:
ReSharper は、エディターで開かれたすべてのファイルに対して 設計時にコードの問題を自動的に検出し、ハイライトします。
デザインタイムコードインスペクションのスコープは、 ソリューション全体の分析を使用してソリューション全体に拡張できます。 この場合、ソリューション内のすべてのエラー (およびオプションで警告) と、未使用のパブリックメンバーなど、開いているファイル内の追加の問題を確認できます。
指定したスコープ内でコードの問題を検出できます。そのスコープはソリューション全体にもなります。
コマンドラインからコードの問題を見つけることもできます。
デフォルトのコードインスペクションセットは 構造的検索と置換パターンで拡張でき、 ReSharper 拡張機能を使って特定目的のインスペクションをさらに追加できます。
本セクション:
- コードインスペクション
- 設計時にコードの問題を分析する
- 特定の範囲でコードの問題を見つける
- ソリューション全体の分析
- ソリューション全体のコードインスペクション
- コードインスペクション設定を構成する
- コンパイラーの警告を設定する
- 非推奨の API を報告および更新する
- 文法とスペルの分析
- 価値と無効性の分析
- 整数値の分析 (積分演算)
- コレクションアクセス分析
- ConfigureAwait 分析
- 破棄分析
- 文字列リテラルのコード分析とヘルパー
- アノテーションを使用してコードインスペクションを改善する
- コードインスペクションインデックス
この機能は、次の言語とテクノロジーで サポートされています。
ここで説明する手順と例では、C# の機能の使用について説明します。 他の言語の詳細については、 言語およびフレームワーク セクションの対応するトピックを参照してください。
2026 年 6 月 12 日