JetBrains Rider 2026.1 Help

Visual Basic でのナビゲーションと検索

C# で利用できる JetBrains Rider のナビゲーションおよび検索機能は、Visual Basic でもサポートされています。 これらの機能に関する詳細情報は、 移動および検索 セクションの対応するトピックにあります。

このトピックでは、Visual Basic でナビゲーションおよび検索機能を使用する例をいくつか紹介します。

ファイル構造

構造ウィンドウ は、エディターで開いてアクティブな現在のファイルの構造を概観するのに役立ちます。

JetBrains Rider: VB.NET のファイル構造

ファイル構造 ウィンドウでノードをダブルクリックして、選択したメンバーの宣言に移動します。 さらに、コンテキストメニューから使用箇所を見つけ、リファクタリングを適用できます。

クラスに移動シンボルに移動ファイル構造などのさまざまな「移動 ...」機能は、VB.NET でも同様に機能します。

Search Everywhere を使用すると、タイプ、シンボル、ファイル、最近のファイル、実行構成、アクション、ツールウィンドウ、環境設定へ移動できます。

使用箇所の検索

使用箇所の検索は、ソースコード内の名前空間、型、メソッドなどのすべての使用箇所を見つけるのに役立ちます。 使用箇所を検索 機能の適用は、ソリューション内のすべてのコードの使用を見つける最も簡単な方法です。

JetBrains Rider: VB.NET の使用箇所の検索

ファイル内の使用箇所をハイライト

ファイル内のハイライト機能は、特定のメンバーやローカル変数およびその出現箇所に注意を集中させるのに役立ちます。 書き込みアクセスは赤でハイライトされ、読み込みアクセスは青でハイライトされます。

JetBrains Rider: VB.NET での使用箇所を強調する

プロジェクトとアセンブリの使用箇所を見つける

依存コードを見つけるは、特定のプロジェクトまたはアセンブリ参照の使用箇所を見つけるのに役立ちます。

JetBrains Rider: VB.NET の「依存コードの検索」
2026 年 6 月 12 日