「鉛筆」ウィジェット
「鉛筆」ウィジェットを使用すると、コードのハイライトとビジュアルヘルパーをすばやく構成できます。

アイコンをクリックしてウィジェットを開くと、次の構成を行うことができます。
上部のスライダーを使って、 コードインスペクションで コードがハイライトされる数を増減できます。
デフォルトでは、スライダーは ヒント にあり、 ページで明示的に無効化されているものを除き、すべてのインスペクションが有効化されています(JetBrains Rider 設定 Ctrl+Alt+S)。 ウィジェット内の インスペクションの構成 をクリックして、これらの設定にアクセスできます。
スライダーを左に動かすと、JetBrains Rider は、スライダーで選択したものよりも 重要度レベルが低いすべてのインスペクションを無効化します。
例えば、スライダーが 警告 に設定されている場合、重要度レベル サジェスチョンと ヒントのすべてのインスペクションは無効化されます。
スライダーが 構文 に設定されている場合、JetBrains Rider は言語構文のみをハイライトします。
スライダーはコードスタイルインスペクションには影響せず、これらは本ウィジェット内の別のチェックボックスで切り替えられます。
インレイ情報 チェックボックスを使用して コードビジョン と インレイヒント の両方を切り替えるか、
をクリックして個別に切り替えます。
スタイルインスペクション チェックボックスを使って、カテゴリ 命名スタイル、 構文スタイル、 文法とスペル内のすべてのインスペクションを切り替えることができます。または、
をクリックして特定のカテゴリを選択できます。
デフォルトでは、変更は 「このコンピューター」設定レイヤーのすべてのソリューションに保存されます。
ウィジェット下部のセレクターで、現在のソリューション用の変更を 『ソリューション個人用』設定レイヤーに保存したり、 『ソリューションチーム共有』設定レイヤーに保存してチームで共有したりできます。