PyCharm 2026.2 Help

JetBrains IDE の AI Assistant

AI Assistant で AI を活用したコーディングエージェントと AI 機能を PyCharm に直接導入できます。 組み込みエージェントと連携したり、外部エージェントを接続したり、追加のツールで拡張したり、ワークフローに合ったモデルやサービスを選択したりできます。 主な機能は以下のとおりです。

  • コーディングエージェントコーディングエージェント (例えば JunieClaude AgentCodexGitHub Copilot )に複数ステップのタスクを任せます。 エージェントは作業を計画し、ファイルの編集、コマンドやテストの実行、進捗の報告を行います。ユーザーは変更の確認・保持・元に戻すことができます。

  • ACP を利用した外部エージェントAgent Client Protocol をサポートするエージェントを、厳選されたレジストリーや独自の構成からカスタムインテグレーションなしで接続できます。

  • MCP ツールModel Context Protocol を通じて外部ツールやデータソースでエージェントを拡張したり、IDE を MCP サーバーとして公開したりできます。

  • 柔軟なセットアップJetBrains AI サブスクリプションで開始し、サードパーティモデルに 独自のキー を持ち込んだり、プロバイダーアカウントで エージェントを認証したり、 ローカルモデルを実行したりできます。 既存の AI サブスクリプションを再利用できます。

  • コンテキスト認識型 AI チャット対応モデルとチャットしてプロジェクトについて質問できます。 ファイル、フォルダー、シンボル、コミットをコンテキストとして追加し、エージェントモードに切り替えてコードベース全体に変更を適用できます。

  • エディター内コード支援 – コーディングスタイルや命名規則に従って、単一行やコードブロック全体を自動補完します。 次の編集候補が提案され、必要に応じて次の変更箇所へ移動できます。

  • そして、 その他にもたくさんあります

AI Assistant プラグインは、PyCharm およびほぼすべての JetBrains IDE と 互換性があります。 詳しくは、AI Assistantの Web サイトや公式 AI Assistant ドキュメントをご覧ください。

2026 年 7 月 14 日